離婚する夫婦の会話パターンとは?夫婦喧嘩が絶えない場合は注意!

離婚する夫婦の会話パターン

前回は離婚間近の夫婦の特徴について書きましたが、やはりコミュニケーションは大切ですよね?

ということで、今回は夫婦間の会話がまったくなくなって、お互いの気持ちをぶつけ合うことすらできない状況に陥ってしまう前の段階でもある離婚する夫婦の会話パターンに注目してみます。

私も過去に離婚歴がありますし、最近では離婚するかどうか悩んでいる友達から相談を持ちかけられたりする機会も増えているため、今あらためて昔の離婚寸前だった頃を思い返してみると、いろいろと心当たりがあったりするわけです。

離婚経験者であればわかると思うのですが、離婚に至る過程において夫婦喧嘩が絶えない時期ってありますよね?

お互いが思っていることをぶつけ合ってスッキリして終わる喧嘩であれば、まだ夫婦関係も健全だといえるでしょう。

しかし、離婚する夫婦の会話というのは、自分の気持ちを相手にぶつけるというよりは、一方的に相手の存在価値を否定するといった特徴があったりします。

最近、夫婦喧嘩が絶えないと思っているようでしたら、この機会に夫婦の会話パターンに注目してみてはいかがでしょうか?

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離婚する夫婦の会話には特徴がある?

離婚する夫婦の会話

離婚する夫婦の会話に注目してみると、相手に向けた言葉の真意には否定や避難、自己正当化といった特徴が見え隠れしています。

一方、健全な夫婦喧嘩では多少の否定や避難も含まれてはいますが、その根底にある「伝えたいこと」というのは「私の気持ちをわかってほしい!」という相手への理解を求める感情です。

罵詈雑言が飛び交う裏側に「私の気持ちも少しは考えて!」とか「俺の話も聞いてくれよ!」とか、そういった真意があることを察知できれば、怒りがおさまったタイミングで冷静に話し合うこともできます。

しかし、ここでまともな話し合いができず、平行線をたどるだけの状態が一定期間続くと、自分の気持ちをわかってほしいという欲求が、だんだんと相手の存在を否定する方向へと変わっていきます。

離婚する夫婦というのは、夫婦喧嘩の内容が夫婦生活の不平不満からパートナーの人格否定にいつの間にか変わっていたりするんですよね・・・。

夫婦喧嘩のたびに↓のような会話がパターン化してきたら要注意です。

  • 相手の人格を否定する
  • 相手を見下す発言
  • 絶対的に自分が正しいと主張する
  • 過去の終わった話を持ち出して相手を責める
  • 都合が悪くなるとシカト
  • 謝っても絶対に許さない

↑具体的にどんな感じの会話パターンなのか?考えていきましょう。

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相手の人格を否定する会話パターン

夫婦喧嘩というのは、ちょっとした言動がキッカケとなって勃発するケースも多いと思いますが、ここで気をつけたいのは相手の行為に対して怒りの感情をぶつけるのではなく、人格を否定してしまうことです。

頭にくると本心では思っていなくても、咄嗟に相手の人格を否定する言葉が出てしまうこともありますからね。

  • お前、ホントに人として終わってるな!
  • そんな性格だから心が病むんだよ!
  • お前の存在価値って何もなくない?生きてる意味ないよ!
  • あの親にしてこの子供だからな!
  • どんな家庭で育ってきたの?

↑のような言葉は、喧嘩が終わったあともジワジワと心を痛めつけるんですよ。

その場では頭に血が上っていることもあって、売り言葉に買い言葉といった感じで言い返したりもしますが、遺恨が残ります。

私も言われたことがありますが、表面上はケロっとしていても地味に傷つきます。

相手を見下す会話パターン

夫婦喧嘩に限らず、相手を見下して自分が優位に立とうとするパターンってありますよね?

たとえば、こんな言葉を使ったりしてとにかく相手を見下したり、バカにしたり↓

  • あのさぁ、もういい大人なんだし!何やってるの?
  • 頭悪すぎ!どうしたらそんなバカに育つの?
  • 何でそんなこともできないの?ホントに使えないよな!
  • お前、無能すぎて笑えてくるわww
  • 誰のおかげで毎日メシが食えてると思ってんの?
  • ひとりじゃまともに生活できないくせに何言ってるの?

単なる売り言葉に買い言葉だったら、まだマシだと思いますよ。

問題は、潜在的に相手に対していつも抱いている気持ちが、こういった言葉として発せられてしまう場合ではないでしょうか?

とくに女性の場合、実際に相手が自分を見下しているかどうかは、言葉だけでなく、普段の行動を見ているとなんとなく察知できたりしますからね。

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絶対的に自分が正しいと主張する会話パターン

何があっても絶対に自分の非を認めない人っていますよね?

一見、正論を言っているように見えても単なる屁理屈だったり、往生際が悪いだけというか・・・

「自分は正しい!何も間違っていない!悪いのは全部相手!」という主張を崩さないんだけど、言い方だったり、態度に違和感が表れるというか・・・

何を言っても「それはお前が悪い!」の一点張りで、聞く耳を持たない会話パターンです。

一見、頑固なだけのようにも思えますが、「こんな人だったんだ…残念。」といった感じで、気持ちが一気に冷めます。

過去の終わった話を持ち出して相手を責める会話パターン

「え!それっていつの話?」

「何で今さらその話をするの?」

といった感じで、とっくの昔に終わったことをわざわざ蒸し返す人っていますよね?

これは女性に多いというか、典型的なパターンだったりします。

些細なことがキッカケで夫婦喧嘩になった時、

  • そういえば、あの時もあなたは・・・
  • もう忘れていると思うけど、昔、アンタは・・・
  • ずっと前から思ってたんだけど・・・

といった感じで、過去の話を蒸し返して相手を責めることで、些細なキッカケで始まった夫婦喧嘩も収拾がつかない事態へと展開していきます。

都合が悪くなるとシカトする会話パターン

シカトというのは、何も夫婦喧嘩だけに留まらず、離婚する夫婦にはよくあることかも知れません。

自分の要求ばかり言ってくる妻や口うるさく文句を言う夫をシカトする場合もあると思いますが、この場合、まだマシだと思いますよ。

深刻なのは、↓のような問題を追求されてシカトする場合です。

  • 浮気が発覚
  • 借金が発覚

また、シカトが日常で当たり前になってくると、そのまま夫婦関係は修復困難な状態に陥る危険もありますからね。

謝っても絶対に許さない会話パターン

夫婦生活を続けているとさまざまな問題に遭遇するものです。

時には魔が差すこともあったりするかも知れません。

自分の不注意で相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。

そんな時、反省して素直に謝ることはとても大切です。

しかし、素直に自分の非を認めて謝罪する相手に対して、

  • 謝って済めば警察はいらない
  • 何でもそうやって謝れば許してもらえると思って!
  • 謝ればいいってもんじゃないだろ!

といった言葉を返して、絶対に許そうとしない人もいます。

もちろん、謝っても取り返しのつかないこともありますが、夫婦喧嘩のほとんどはどちらかが自分の非を認めて謝れば済む問題も多かったりするものです。

夫婦喧嘩はその場で終わらせることが重要!

夫婦喧嘩

離婚する夫婦の会話パターンについていくつか取り上げてみましたが、こういったパターンはいずれも遺恨が残ります。

つまり、遺恨が残るような夫婦喧嘩や会話というのは夫婦関係を悪化させる原因にもなり得るわけで、結果的に離婚につながるケースも多いのではないかという話です。

言葉を発した本人にとっては、そんなつもりは一切なくても、人格を否定されたり、見下されたり、シカトされたりすれば遺恨が残りますからね。

夫婦喧嘩はお互いが気持ちを爆発させて、その場で終わらせることが重要です。

相手に対して咄嗟に遺恨が残るような言葉を発してしまったことに気がついたら、落ち着いた時に「さっきは言いすぎた。ゴメン・・・。」と一言謝れば丸く収まるケースも多いですからね。

もし夫婦喧嘩が絶えないようでしたら、参考にしてみてください。

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