女の集団行動と群れる心理から紐解く人間関係の法則?

女性特有の集団行動とはどのような心理?

男性に比べて女性は何かとグループを作って行動を共にするのが好きだったりしますよね?

たとえば、小学校高学年から中学生ぐらいの年頃だったら、仲の良い女友達3人とか4人とかでグループを作って、休み時間になると一緒にトイレにいったりとかね。

社会人になってからも、お昼休みに連れ立ってランチに行ってグループの中の誰かが先に注文を済ませると、それに続いて「私も同じのお願いします!」「あっ!私もそれにしようかな?」みたいな感じでみんなと同じ行動を取る人も多いのでは・・・?

べつに仲の良い人たちと群れるのはいいんだけど、ランチまで人に合わせて注文する必要はないと思うんですけどね。

もしかすると世の男性たちにとっては、このような女性特有の集団行動はちょっと理解に苦しむところもあったりするかもしれません。

しかし、女性が集団行動はある意味必然的なものだったりするんですよね。

男性には理解できない女性の集団行動

女性特有の集団行動

  • 何か目的があるわけでもないのにいつも連れ立って行動する
  • 女性グループの会話はほとんど内容がない井戸端会議
  • 生産性の低い時間を共にダラダラと浪費しているだけで無意味

これは女性特有の集団行動ではよくあることで、男性側の視点で考えると何のために女性たちは群れたがるのか? 理解に苦しむ理由でもあります。

女性の取る行動は、論理的な考え方をする男性と比べると真逆だったりするので、世の男性たちが女性の集団行動を理解し難いというのは無理もない話です。

男性も集団行動が必要な場合が多々ありますが、女性と違って男性の集団行動にはハッキリした目的があったり、目標を達成するためのチームだったり、目標達成には不可欠な組織の上下関係だったりと明らかに女性が群れるのとは違うんですよね。

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群れたがるのは大昔から変わらない本能

大昔

集団行動についてちょっと歴史をたどってみましょう。

大昔、男性は狩りに出て獲物を捕って帰るのが役目でした。

そこには獲物を狩るというハッキリした目的があったわけですよ。

現在ではそれが会社で働いて生活費を稼ぐという目的に変わっています。

一方、大昔の女性に課せられた役目は、家庭の安全を守ることでした。

家事や子育てが女性の役目だという価値観もこうして時代の流れとともに徐々に定着していったものだと思われます。

家庭の安全を守るには、自分一人でいるより集団行動を取った方がより安全であると同時に安心だったりします。

男性が狩りに出ているとき、女性たちは集団行動することで、情報交換やお手伝いなどお互い協力し合うこともできますからね。

そういった歴史的な流れもあって、女性はコミュニケーションを重視するようになったという話もあります。

ただし、21世紀の現代社会では男性が狩りに出る必要もなく、家事や育児も情報が幅広く共有化されていますし、便利なサービスで溢れていることもあり、女性たちのコミュニケーションも大きく変わりました。

時代の変化によって女性たちは大昔のように家庭を守るために情報を共有したり、互いに助け合う必要性もだんだんとなくなっていったのに、なぜか集団行動だけが本能として残ってしまったんですね。

結果的に社会に働きに出る女性も専業主婦もママもみんな集団行動という動物的本能を持て余した結果、非生産的なコミュニケーションが主流になっていったのかもしれません。

女性が集団行動を好むように見えるのは、動物が群れをなすのと原理は同じなので当然といえば当然なんですね。

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現代人が群れる理由は孤独と自信のなさ?

孤立するのを恐れる

女性特有の集団行動について歴史的な背景をたどってみましたが、現在社会では本能以外にも群れる理由がありそうです。

いくつかあげてみましょう。

  • 独りになるのが怖い
  • 自分に自信がない
  • 一人で決断できない

「みんなと一緒だと安全・安心」というのは本能的なものではありますが、その「安全・安心な状態」が当たり前になってしまうと、孤独を恐れ、自信を失い、物事を自分で決断して行動することが難しくなってしまうものです。

裏を返せば、孤独と自信のなさが集団に属する理由になってしまっていると考えることもできますよね?

たとえば、中学生が高校受験のために塾に通うのも第一志望の学校に合格するという目的はあるものの、実は周囲がみんな塾に通っているから自分も通わないと置いていかれそうで怖いという理由も心のどこかに少なからずあるのではないでしょうか?

  • みんなと同じだから安心
  • 一人じゃ不安
現在社会では孤立するのが怖いから集団に属し、自分の判断に自信が持てないからみんなと同じ行動を取る人が増えているように思えます。

とくに女性の場合は、この傾向が強いのではないかなと。

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集団行動は本当に安心?

男性と比べて女性は集団行動することで安心を得る傾向が強いようですが、本当のそうなのでしょうか?

たしかにに集団で行動していれば孤立せずに済むし、自分一人で何かを決断する機会は少なくなります。

でも、女性が集まると同然、↓のような問題も出てくるわけですよ。

嫉妬・妬み女同士の嫉妬は怖い!妬みから身を守る方法とは?

女性というのは、とにかくめんどくさい生き物ですからね。

そしてグループというものは、どこかで自分が優位に立とうとする人が出てきます。

これは大所帯の国民的アイドルグループを見ていても明らかですよね?

横のつながりだけで行動を共にしているだけだったら、まだマシな方かもしれません。

上下関係の中で集団行動を強いられるなると、さらに厄介なことが起こります。

たとえば、職場にいるお局様なんかも会社という集団の中にいる女性従業員の支配者ですからね。

お局様の対処法お局様をやめさせる方法!仕返しは意味がない?

これらをふまえても、女性特有の集団行動は本当の意味で安全・安心といえるのでしょうか?

まとめと結論

本来であれば家庭の安全を守り、安心して生活するために女性たちは群れることで情報を共有し、行動を共にすることで協力体制を築いてきたはずなんですよ。

それが現代では本能的に集団行動の部分だけが残って、お喋り=コミュニケーションとなってしまっているわけです。

たしかにお喋りは楽しいですし、みんなと一緒にいれば会話も盛り上がります。

しかしその反面、仲間はずれを極端に恐れ、自分に自信が持てなくなる人も増えてしまったようです。

孤立を恐れ、自信のない人は自分の居場所を確保するために集団にしがみつきます。

女性が集まれば当然、そこには身勝手な嫉妬やマウンティングといった問題も出てくることでしょう。

結局は、みんなで一緒に行動を共にしたところで本当の意味での安全や安心なんて手には入らない・・・という結論でまとめちゃっていいのかな?

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